1.ロジックを伏せ、結論だけを繰り返し言う
2.敵対者にレッテルを貼る
3.触れられたくない話題には関心が無いフリをする
4.社会的地位の高い肩書きを持った者(医者・学者・法律家など)を発言者にする
5.「分からない」「知らない」を絶対に言わない
6.敵対者の知的レベルが低いという前提で語る
7.たとえ話を多用する
○プロパガンダを失敗させる方法
1.ロジックを問いただす
2.レッテルの定義を拡大解釈し、曖昧にする
3.提示されている情報と伏せられている情報を洗い出し、整理する
4.同じ肩書きを持つ反対の論者の意見を探してくる
5.専門的な知識と架空の専門知識の両方について質問する(嘘つきは両方「知っている」と答える)
6.相手の知的レベルが高いという前提で質問攻めにする
7.たとえ話は事実の説明にならないことを指摘する
424 名前: 無党派さん [sage] 投稿日: 2007/06/01(金) 15:18:17 ID:wX6a+KB4
»411
IWCは元々、「捕鯨を計画的に行って、クジラ資源を各国共同歩調で管理しよう」 という目的のために設立された。そこまでの鯨乱獲の原因を、「南氷洋まで捕鯨船団を繰り出した日本が原因」と見る向きも多いが、元々はどちらかというと「北米大陸沿岸のミンククジラを絶滅に追い込んだアメリカ」のほうが、クジラ資源減少の要因としては大きい。
よく言われる調査捕鯨というのは、IWC科学委員会が「クジラの資源管理」のために、生息頭数、繁殖状況、生態を調べるために行っているもので、本来IWCはIWC科学委員会の調査結果に基づく勧告に従う必然があった。「資源管理」がIWCの目的だったからだ。
ところが、「例外の承認」や「寄付金」や「ロビー活動」を巡って、環境団体が跋扈するようになってから、IWC科学委員会の「資源管理」に関する勧告は無視されるようになってしまった。
これは何が問題なのかというと、科学委員会の指摘(このへんは農水省の関連サイトにもあるけど)として重要なのは、「モラトリアムを経た結果、ミンククジラは増加傾向にあり、現在70万頭以上に増えている」ということ。
ミンククジラはどちらかというと小型の鯨類で、「小型のクジラばかりを好んで狙ったミンキーという捕鯨手」に因んで付いた名前で、「ミンクのように貴重なクジラ」という意味ではない。
このミンククジラは1年に3~4頭ずつ繁殖する。これに対して、頭数の減少が言われているナガスクジラは3~4年に1頭ずつしか繁殖しない。寿命が長いせいもあるだろうけど。
ナガスクジラは1000頭くらいしかいない。だから、ナガスクジラを保護しなければならないのだが、 沿岸のミンク捕鯨が禁止され、ミンククジラが爆発的に増えた結果、増えたミンクは餌を求めて南氷洋に移動。
モラトリアムが行われている南氷洋の、ナガスクジラの餌場をミンククジラが荒らすことになってしまった。
ちょっとスレ違いのうえにめんどいけど、IWC関連には基本情報を知らないで批判してる人が多すぎるようなので、もうちょっとつきあってくれ。
425 名前: 無党派さん [sage] 投稿日: 2007/06/01(金) 15:18:36 ID:wX6a+KB4
»424
続き。
だから、ミンククジラはナガスクジラ保護のために間引かなければならない。これがIWC科学委員会の勧告。
ところが、ミンク保護を言い立てる環境団体(主にグリンピースで、その設立者は著書の中でクジラ保護が寄付好きのアメリカ人に金を出させる絶好の口実であり、金づるである、と自ら告白している)のロビーで、ミンク捕鯨は解禁されない状態が続いている。
さらに、原住民の伝統文化としての捕鯨を特例として許可する、という項目をたてに、アラスカ在住の
アメリカ原住民には「ナガスクジラ捕鯨」が許可されている。1000頭のナガスクジラ、3~4年に一頭しか増えない
ナガスクジラを、毎年50頭取らせろというアメリカの例外主張を、これまで日本は自国の伝統捕鯨を認めさせる
ために賛成してきたんだけど、前回(前々回だったか)の総会では反対に回った。
日本の沿岸捕鯨は今はツチクジラ(イルカの大きいのみたいな歯鯨類)が中心なのだが、本当はミンククジラも「取らないとマズイ」状況になってきている。これは、ミンク、ツチなどの沿岸鯨類は沿岸漁業で人間の漁船と競合関係にあるから。クジラ一頭で漁船一隻の一日の漁獲高に匹敵する魚を食べる。
ここ数年、大衆魚だったイワシ、アジ、サンマの値段が軒並み上がってきているのは、「駆除できず、頭数調整を自由に行えない漁業の天敵」に、韓国漁船と沿岸鯨類のダブルパンチが加わってるから。
結局は、沿岸鯨類を減らしていかないと沿岸漁業=食卓の単価の上昇に繋がり、ナガスクジラの絶滅に繋がる。
こうしたIWC科学委員会の勧告は、IWC総会で無視され続けており、科学委員会委員長が「もうやってらんね」
と辞任したのもこのへんが原因。
あまりにも話にならないので、日本、フィンランド他の捕鯨国がIWCを脱退して、きちんとした科学的方法での鯨類管理を……と言ってるのは、これは感情論じゃないんだよ。
427 名前: 無党派さん [sage] 投稿日: 2007/06/01(金) 15:26:47 ID:wX6a+KB4
»425
結論を端的に言うと、
・ミンククジラを取らないでいたら、増えすぎ
・増えたミンクが餌食い過ぎ
・ミンクに餌場を追われてナガスクジラが絶滅寸前
・増えたミンクに餌(魚)を取られて沿岸漁業(大衆魚単価上昇)がピンチ
ミンクを保護しすぎて海洋バランスを崩し続けた結果が、
近年しばしば耳にするようになった、クジラのスタンピード。
群ごと浅瀬に突進して衰弱して死んでしまうというアレ。ああした事象も、
餌不足と過繁殖から起きていると説明できる。
ミンククジラが増えすぎているのは明らかなのに、それを駆除(間引き)することを認めようとしないのは、それを受け入れるとロビー活動をしている環境保護団体が寄付を集める口実を失うから。その環境保護団体のロビー攻勢を受けている反捕鯨国代表がどういう立場かは推して知るべし。
オリンピック委員会やFIFAと同じようなもんで、IWCとの違いは扱っているものがスポーツかクジラかの違いしかない。
429 名前: 無党派さん [sage] 投稿日: 2007/06/01(金) 15:31:07 ID:wX6a+KB4
»427
クジラ保護のシンボルにされているクジラはナガスクジラなんだけど、 そのナガスクジラを絶滅に追い込んでいるミンククジラを増やしていることを、 クジラ保護に狂ってる人々はだいたい理解してない。
クジラなんか食わなくていいじゃん、関係ないじゃん、と言ってる人々は、
「最近、スーパーのイワシ高くね?」「なんでサンマの塩焼き定食が600円?」
と文句を言うのだろうけど、そういうの全部繋がってんだよということを、ほんの少し覚えておいてほしい感じ。
沿岸捕鯨に限れば「貴重品で珍味だから取る」んじゃなくて、「海洋資源のバランスを崩しかねない害獣になりつつあるから減らす」のが正目的。
里山から下りてきて畑を荒らすイノシシやサルやクマと、クジラは位置づけ的に同じなんだがなあ。
「人が動かない理由」
には以下の4種類があることに気づきます。
1 知らない(現状を実感として把握していない)
内部にいると、厳しい現状でさえ日常になってしまい、危機感を失っていた。
2 責任を取りたくない
賛意を表明してしまうと、失敗したときに自分の立場が悪くなるから。
現場での協力はするが、賛成はしないという人もいた。
3 めんどくさい
現状を変えるのが面倒なので、あれやこれやと、
うまくいかない理由を挙げてやらないで済まそうとした。
4 あなたが嫌い
改革着手当時は20代とまだ若く経験も浅い漆氏、
校長の娘という立場を盾に、偉そうなことを言っていると感じる人がいた。
漆氏は、それぞれの理由について、
次のような工夫で乗り越えていったそうです。
1 知らない(現状を実感として把握していない)
外部から見たらどんなに厳しい状況なのか実感してもらうため、
外の人に会いに行く時、同僚たちにも同行してもらった。
2 責任を取りたくない
学内の様々な改革プロジェクトチームにおいて、
漆氏が「私が責任を取るから!」と、いわば皆の「風除け」になることを明言した。
3 めんどくさい
できない理由を挙げる人は、漆氏とは「違う絵」を見ていた。
漆氏は、改革がうまくいった時に、生徒が喜んでいる「ゴール」のイメージを描いていたのに対し、
動かない人たちは、そのプロセスで遭遇するであろう、さまざまなトラブルや障害をイメージしていた。
つまり、人によって、ゴールorプロセス、
あるいは成果orリスクのどちらか一方しか見ていないことがあるということ。
そこで、漆氏は相手の見ている絵がどんなものかを聴き、
一方、漆氏は、自分見ている絵がどんなものかを相手に伝えた。
こうして、お互いの見ている絵を交換することで、改革に対する理解と行動を促した。
4 あなたが嫌い
わずか5分でもいい、改革に関わる簡単な仕事を頼み込んでやってもらう。
そうすると視点が変わり、主体者意識が出てくる。
こっち側に一度でも連れてくれば、漆氏は嫌いな対立者ではなく、同じ改革に取り組む仲間になる。
2009-07-08 (via gkojay) (via takaakik) (via petapeta) (via johnnys) (via plasticdreams) (via konishiroku) 2010-09-12 (via gkojay) (via motomocomo)
対洗脳・情報操作に対する十箇条
1. 与えられる情報を鵜呑みにするな、まずは疑え。
2. 自分の頭で考えている気になるな、殆どの場合無意識に誘導されていると思え。
3. 数字に騙されるな、数字でも悪意があれば操作する事は可能だ。統計ってやつは算出方法次第で操作できたりするんだ。
4. 過去に目を向けろ、必ず今と繋がっている。
5. 皆が一様に同じ結論、意見に達したときは、情報操作もしくは悪質な誘導、最悪洗脳されていると考えろ。
6. 事象、問題点、結果を箇条書きで抜き出せ、そして関連付けろ。
7. 耳触りの良い言葉ばかり言う奴は信用するな。そいつは下心を隠している。
8. 強硬論をまくし立てる奴は単なるパフォーマンスでやってるだけだ。バックに居る誰か、もしくは何かから目を逸らす目的があると考えろ。
9. 正論ばかり述べる奴には気をつけろ、禅問答になる。
10. やばいと感じたら直ぐに逃げろ。それと逃げ道の確保を忘れるな。
2009-09-24 (via gkojay) (via motomocomo) (via kiri2) (via kotoripiyopiyo) (via ipodstyle)
割と積極的で社交的なタイプが多いような気がしている。
しかし、積極的で社交的なタイプというのは得てして
世の中との繋がりを元に生きているので、
海外に出る時にそうした事を再構築するのに必要なエネルギーは案外大きいはずだ。
逆に、ニート、ひきこもり、オタク、数学者みたいなタイプは
もともと世の中との繋がりが希薄なので、
海外に行くための敷居が実はあまり高くないのではないかと思う。
例えばニートの海外就職日記などを見てもそのことはよく分かる。
私が見てきた限り海外で生活することが苦にならないタイプには2種類いると思う。
一つは、言葉や文化の壁など物ともしないバイタリティのあるタイプで
もう一つはもともとあまり積極的でなくマイペースなタイプだ。
海外なんてイケイケのギャル(超死語)が行くところ、などと思わず、
引きこもりがちの人もネットで海外の事を調べると良いかも知れない。
»116
当時、叔父がレンタルビデオ屋をやってたんだけど、
お正月にさ、「今週末は忙しいから、、、」とか言ってたのよ。
なんで? って聞いたら、
「たぶん天皇はもう死んでる。年末だといろんな行事が自粛になってまずいから、
正月明け、それも仕事に影響がない土日に死んだ事にするはずだ。
その日は一日中、特番でテレビが面白くないから、ビデオ屋にたくさん人が来る。
だからバイトも全員出勤させるし、自分もフル稼働の予定だから。」
で、本当に1/7(6?)の土曜日に崩御で、土日は特番だらけ、
ビデオ屋大もうけだったのよ。
大人ってスゲーな、と思ったね。
たぶん、実際には12月半ばとかに死んでたんだろうなあ。
認知の歪みの10パターン
(バーンズ,D.D.<1980>より)
①<白黒思考> ひとつのものごとを、白か黒か、100パーセントかゼロかと決めつける考え方。
②<過度な一般化> 嫌なことがひとつあると、世の中はすべてこれだと、考える
③<心のサングラス> 一滴のインクがコップの中の水の色を染め上げるように、
ひとつの嫌な出来事にこだわって、すべての現実を暗く考えること。まるで黒いサングラス越しに世界を見るように。
④<マイナス思考化> よい出来事を無視してしまうので、日々の生活すべてが、マイナスのものになってしまう
⑤<結論への飛躍> これには次の2種類がある。
A:心の読みすぎ・・・あの人は私を嫌っているとあてずっぽうに結論し、そのことを確かめようともしない。
B:先読み・・・ものごとがうまくいかないと予測し、それが既定事実のように考える。
⑥<双眼鏡トリック> 自分の失敗や他人の成功を誇大に評価し、自分の長所や他人の欠点を過小に評価する
⑦<感情的理由付け> 気分の落ち込みを、どうしようもない現実の反映と考える。
「私はそう感じる。だからそれは事実だ。」
⑧<「べき」思考> 「~すべきだ」あるいは「~すべきでない」という基準で行動しようとし、そうしないと処罰されるように感じる。その結果、罪の意識が高まる。他人に「べき言葉」を乱発している時には、怒り、欲求不満、恨みを感じているのだ。
⑨<レッテル貼り> 「過度な一般化」の極端なかたち。自分の失敗について述べる代わりに、
自分にレッテルを貼る。例―「私は負け犬だ」「私は大食いの豚だ」
他人の行為が自分を傷つけるとその人にレッテルを貼る。例―「あのウジ虫め」
⑩<過剰な責任とり> 自分のせいではないトラブルに対し、自分が原因であるように感じる。
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(via twink) (via jinakanishi) 2008-02-03 (via gkojay) (via motomocomo)2009-06-08 (via gkojay)
女子高生がキャバクラで働いていたら、とんでもないこと、と問題になるだろうが、キャバクラで働いているホステスが高校で勉強する、と考えれば立派なこと、と褒められるという話がありました。実はどちらも同じことです。
人間の感覚というのはこのように相対的で曖昧なものなのです。
2008-04-02 (via gkojay)